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日本で銅が産出されるようになったのは6~7世紀頃だと言われている。江戸時代の頃になると多くの銅山が発見され、日本は世界一の産銅国になった。銅は様々な用途に使われ、銅を扱う職人が誕生し、それぞれ技術を磨いていった。今回の特集では、そうした技術を現在に受け継ぐ職人の方たちにお話を聞くとともに、銅という素材の持つ特徴についても掘り下げて紹介しようと思う。

 
(かわ)を溶解して銅を採取する江戸時代の作業風景      
       
 
 
銅おろし金職人 勅使川原隆さん (東京葛飾区)
  コラム 「薑擦は銅を以て作る」
   
杢目銅職人 千貝弘さん (秋田県秋田市)
  コラム 杢目銅の鍔
   
銅屋根職人 小野工業所 (東京)
  コラム 大國魂神社の銅板段葺き
   
   
 
 
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