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東京駅の復原・修復工事がほぼ終わり、10月1日には開業となる。
東京駅といえば赤レンガで有名だが、あかね色に輝く銅も忘れてはならない。
今回は東京駅の復原に関する話題を、銅やアルミの話も交えながら紹介しようと思う。
それではまず、この東京駅を設計した辰野金吾の話から始めよう。


工事名称: 東京駅丸の内駅舎保存・復原
工期: 自2007年4月〜至2012年10月
敷地面積: 約20,500u (特例敷地部分約25,800u)
建築面積: 約9,800u
延べ面積: 約43,000u
事業主: 東日本旅客鉄道株式会社
施工: 東京駅丸の内駅舎保存・復原工事共同企業体
(鹿島・清水・鉄建 建設共同企業体)


 
 
辰野金吾の東京駅が67年ぶりによみがえる。
   
戦後の修復ですべて葺き替えられていた東京駅の銅板。
   
戦後の修復で大量のジュラルミンが使われていた。
   
東京駅の屋根を支えていた銅と天然スレート。
 
 
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