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被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心より願い一助の意味を込めて、東北新幹線「はやぶさ」特集をおとどけします。


東北をつなぐ、日本をつなぐ。
昭和39年(1964)日本の新幹線が開業した時、それは日本人が自信と希望を取り戻した出来事でもあり、夢の実現でもあった。今日まで新幹線は車両技術、運行システム技術、快適性、安全性などに常に最新技術を導入し、今や新幹線の信頼性は世界においても高い評価を受けている。こうした技術を受け継ぎ最新の技術を導入した東北新幹線新型車両E5系「はやぶさ」が今、東京駅から新青森駅まで様々な思いを乗せて運行している。
平成22年(2010)12月4日、八戸駅-新青森駅間が結ばれ東北新幹線は全線開業し、平成23年(2011)3月5日、待ちに待った東北新幹線新型車両E5系「はやぶさ」が運行。最高速度300q/h(導入時)東京駅-新青森駅間を最短3時間10分で結ぶ。運行初日には東京駅や新青森駅に多くの人が集まり、その雄姿に魅了された。見事なまでのロングノーズの機能美は華麗にして鋭く、まさにハヤブサの飛翔のごとく、の表情である。平成24年度末(2012)には最高速度320q/hが予定されている。経済効果、多くの地域との交流などが拡大され、東北新幹線E5系「はやぶさ」へ課せられた役割に大きな期待がかかる。
1日も早い被災からの復興の希望を乗せて今日も「はやぶさ」は飛ぶ。


 
 
陸奥の旅。
「はやぶさ」の最先端技術がいざなう。
   
それぞれの客室に「ようこそ」の心づかい。
   
新幹線の高速性実現に貢献している、
神戸製鋼のアルミ車両素材技術。
   
ラッセラー!ラッセラー!
青森の元気は東北の元気。「はやぶさ」と共に。
   
「一路青森」熱気にあふれている北の街。青森の魅力は多彩だ。
   
東北の旅/復興への希望と力
平泉 世界文化遺産を訪ねて
 
 
 
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