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アルミニウムがアルミーヌとして、存在を認められた1782年。イギリスではまさしく産業革命が産声をあげようとしていた。人間が工業という手段を使い自らの手で、新時代の扉を開けようと試みた時代だ。時代がアルミニウムを必要とし、必然によって人間の手に渡された素材。時代と共に一大産業を築き、大きな恩恵を人間に与えてくれた。
そして未来に。いまやリサイクルの優等生として、軽量金属として地球環境になくてはならない存在となり、豊かな可能性を秘めている。アルミニウムがいかに活用されていくか、地球や人間と共生していくか。そこにさらなる飛躍へのキーワードがかくされている。
 
 
フランスの天才化学学者、ラボアジエに見出されたアルミニウム。
   
アルミニウムの大躍進は「ホール・エルー法」から始まった。
   
日本でのアルミニウムの第一歩。そして技術立国が果たした偉大な発明。
 
 
 
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