ポートアイランド沖の神戸空港
 
奈良時代から異国文化と交流した港神戸 。
 
港神戸は奈良時代にさかのぼる。すでに「大輪田泊(現在の神戸港)」が存在し、中国の宋、明をはじめ諸外国と交易を行っていた。後に大政大臣であった平清盛は、「大輪田泊」を修復し港からの発展を進めていった。

半年と短い期間であったが、都を福原京に遷都したのもこの時期である。戦国時代になると、一度港は衰退したが、豊臣秀吉によって神戸港は活気を取り戻し、大阪の外港として大阪と神戸を結ぶ重要な拠点となっていった。その後、徳川幕府の鎖国政策によって外国との交易は途絶えたが、安政の開国によって函館港、新潟港、横浜港、長崎港、と共に 1868 年兵庫港{神戸港}が開港され、さまざまな産業を含め、国際都市として発展する第一歩となった。こうした港の歴史の中で神戸は今、鉄鋼、造船産業を含め、各種コンベンション、ファッション、異国情緒の観光など、神戸発の多彩な情報を発信している。

開港当時の神戸港

 
 

マリンエア、空の「港神戸」が飛び立った。

 

コンパクトで使いやすい空港ターミナルから、国内7都市へ翼が結ばれる。

 
神戸空港に到着すると楽しい、美しい、旨い観光がまっている。
 

神戸空港に生かされているアルミ。

 
 
 
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