3月3日に真岡製造所では、春季全国火災予防運動の一環として、真岡消防署との合同による消防総合訓練が行われました。企業内からの火災を想定したもので、真岡地区における、民間企業との初の合同訓練で、火災発生から終息まで一連した実践的な訓練となりました。
真岡消防署、消防団、栃木県防災航空隊から約350名、消防車、化学消防車、救急車等車両22台、栃木防災ヘリコプター1機が出動し、真岡製造所内のキャン材工場からの火災発生の想定で実施されました。所内自衛防災隊による初期消火活動、消防通報、一斉避難放送、消防車入場による誘導、高所作業者による救助活動、ヘリコプターによる、建屋からのダミー搬送活動、消防車による一斉放水など実践さながらの緊迫した訓練が行われました。真岡製造所からは、自衛防災隊が参加して、初期消火訓練を実施し訓練本部からも高い評価を受けました。
今後も防災・防火訓練を継続して行い、危機管理意識を強化して安心・安全な職場、地域づくりに努力していきます。

参照:真岡ケーブルテレビ提供「消防総合訓練」で3月13日まで訓練の様子がご覧になれます。
http://www.ichigo-tv.com/topic/topic5.asx

 
   
 
 
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