さる10月4日、5日、神戸製鋼は、神戸国際展示場(神戸ポートアイランド)において開催された「国際フロンティア産業メッセ2006」に出展しました。
この展示会は、神戸空港が開港し新たな発展の時を迎えた兵庫・神戸を起点に、企業や大学・研究機関による先端技術や製品を紹介し、広く技術・ビジネスの交流を図る目的で開催されました。今回は特に、ロボットやナノテクノロジー、環境・エネルギー分野がクローズアップされ、198の企業、団体が出展。1万7000人近くの来場者が集まりました。
神戸製鋼では、自動車の環境負荷低減に貢献する、軽量化材料を中心に展示紹介しました。アルミ・銅カンパニー関連では、アルミ製のフード、足廻り部品、ドアビーム、サスペンションメンバー、バンパービームなどを出品し、自動車軽量化に大きく貢献するアルミニウムの特性を詳しく紹介しました。
また環境クイズ参加者には、ノベルティとしてアルミニウム協会製作のアルミ缶ジュースを配布。リサイクル性にすぐれたアルミニウムの特性を PR しました。
ブースには多数の来場者が詰めかけ、環境にやさしいアルミニウムの可能性に多くの関心がよせられました。

 
 
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