1月7日から10日までの4日間、「みらい体感! 神戸テクノフェスタ〜震災をのりこえて〜」(兵庫県・神戸市・神戸商工会議所・日本経済新聞社主催)が、阪神・淡路大震災から10年経過した区切りに、六甲アイランドの神戸ファッションマートで開催され、神戸を拠点とする企業21社が参加、先端技術がわかりやすく展示されました。

 当社グループは、「KOBELCO TECHNO LAND 〜見て、さわって、びっくり!神戸製鋼グループの再発見〜」のテーマで、全体的に「楽しさ」を前面に出した参加体験型の展開で、「No.1・オンリーワン製品」「自動車関連製品ゾーン」「震災対応関連製品」「サービス・福祉関連製品」「地域交流」の5つのゾーンで構成。
 アルミ・銅カンパニーでは、アルミ自動車製品(アルミ合金製フード、バンパービーム、サスペンション部品)やアルミ板(アルミ缶材、ハードディスク基盤、コーベホーネツ・アルミ等)、アルミ押出品(ダンシェープ)、銅板(半導体リードフレーム、端子コネクター)の製品を紹介しました。
 また、イライラ棒やクイズラリーのコーナーでは、アルミボトル缶を景品として配り、素材シェアNO.1のPRに努めました。
 4日間の総入場者数は2万3千人。一般の方がふだん目にすることの少ない神戸製鋼グループの製品や最新技術を、工夫を凝らした展示で大きくアピールすることができました。子供からお年寄りまで、幅広い層に当社グループへの理解を深めてもらえ、大盛況の4日間となりました。

 

 

 
 
copyright (C) kobelco all rights reserved.