10月14日、15日に神戸国際展示場にて、 ひょうごエコタウン推進会議主催による「ひょうごエコタウンメッセ(エコプロダクツ)展」が開催されました。ひょうごエコタウン推進会議は、兵庫県が国の認定を受けた“ひょうごエコタウン構想”の支援組織として発足したもので、この展示会は、「環境の世紀」といわれる21世紀に入り、持続可能な循環型社会へ急速にシフトする中、環境と経済(企業活動)が調和する社会づくりを進めるため、環境に配慮した製品や新技術を広くPRするとともに、製品の普及やビジネスマッチングの場を提供するために、今年初めて開催された展示会です。
神戸製鋼グループでは、当社のコア事業であるアルミ、鉄鋼製品が自動車の軽量化において環境に大きく貢献していることや神鋼環境ソリューション等の神鋼グループの環境メニューを展示紹介しました。アルミ・銅カンパニー関連では、アルミ合金製フード、バンパービーム、自動車用足廻り(サスペンション)部品の自動車関連製品とリサイクル性に優れたアルミボトル缶を紹介致しました。
また、当ブースへの来場者には、日本アルミ協会製作のボトル缶コーヒーを配布し、好評を得ました。当社は国内のアルミ缶材の約30%を供給しており、アルミボトル缶については、約70%、3本に2本が神戸製鋼のアルミ材が使われております。
 
 
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