10月6日〜10日に横浜パシフィコにて、社団法人日本航空宇宙工業会主催による、「2004年国際航空宇宙展(ジャパンエアロスペース2004/JA2004)」が開催されました。今回で11回目を迎えた、「JA2004」は、空そして宇宙への憧れと挑戦の結果である最先端技術が4年に一度集結する、国内唯一のトレードショーです。
神戸製鋼は、アルミ・銅カンパニー、鉄鋼部門/チタン本部、機械エンジカンパニーが出展し、アルミ・銅カンパニーでは、川崎重工業(株)殿のご協力を得た「革新的軽量構造設計製造基盤技術開発(薄肉大型精密鋳造技術 操縦室耐圧床支持構造鋳造品)」他、以下の製品・技術を紹介致しました。

航空機用アルミ大型薄肉鋳造品(アルミ鋳造一体化によるコスト、重量の削減)

高強度大型鍛造技術(航空機から車両、真空機器部品にいたる幅広い需要に対応)

革新的軽量構造設計製造基盤技術開発(薄肉大型精密鋳造技術 操縦室耐圧床支持構造鋳造品)

*注:新エネルギー・産業技術総合開発機構が(財)日本航空開発協会に委託した「革新的軽量構造設計基盤技術開発」の一環として川崎重工業(株)殿が実施した研究で神戸製鋼が砂型精密鋳造法にて鋳造したものです。

 
 
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