このたび株式会社神戸製鋼所と三菱マテリアル株式会社は、国内および東南アジ地区における銅管事業を統合することで基本合意しました。両社は2004年4月1日にそれぞれの銅管事業を分離し、神戸製鋼が55%、三菱マテリアルが45%を出資する統合新会社を設立。連結ベースの売上高で約340億円、国内では約35%のトップシェアを持ち、また東南アジアにおいても約30%のシェアを有する、アジア地域でトップクラスの銅管製造・販売会社となります。
この事業統合により誕生する新会社は、神戸製鋼の金属加工技術と三菱マテリアルグループの合金素材技術を併せ持つことで、生産・売上規模、品質・コスト競争力、技術開発力、製造技術などあらゆる面において、アジア市場における銅管製造・販売のリーディングカンパニーを目指し、今後顧客のニーズに応えていきます。
 
 
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